calendar circle-right circle-left

ほうれい線、顔のたるみ、目の下のたるみしわの悩み解決 函館エステサロンローズ

ローズ通信

ローズ通信

ダイエットと水分摂取方法!!

美容コラム | 2017年5月23日

ダイエットを行う時に水分を控えるというのは間違った方法で、むしろ十分に水分を摂っておかないと脂肪燃焼のためにはマイナスです。今回は一歩進んで水分をどんなタイミングでどれくらいの量を飲むべきかという事についてまとめてみました(^_^)


1日に飲む量は、ダイエットをしているかそうでないかに関わらず1日に摂取する水分の量は2〜3リットル位あった方が良いと言われてます。しかしこれは体の大きさや1日の発汗量によっても必要量が変わるので、個人個人で調整する必要があります。また、水分は多少多めに摂ってもすぐに排出されるので、一定量以上確保できていればそれほど神経質に量を管理する必要はないです。平均的は体重が男性で65キロ程度、女性で50キロ程度と考えて、体重45キロくらいであまり運動をしない、汗をかかない女性の場合は2Lくらい目安に体重70キロ以上で運動量の多い男性なら最低3Lは摂るというようにざっくりと必要量を把握すれば十分です。当然季節によっても変動しますので、夏は10〜20%多めに、逆に冬は少なめになるのが自然です。


水分補給のタイミングは、人体は汗をかく事や血液中の老廃物から尿を作りだす事などによって、少しずつ水分を消費していきます。水分が足りなくなると喉が渇いたという感覚が起こってきます。逆に考えると喉が渇いた時には水分が足りなくなっているわけです。従って水分補給は喉が渇く前に必要な水分を少しずつ補給するのが理想です。体には余計な負担をかけずに水分を吸収させるためにも一度に飲む水分量は200〜250ml程度を上限。


起きた時や寝る前に飲む。寝ている間は当然水分補給が出来ず、汗をかく時間帯でもあるので朝おきたらすぐにコップ1杯程度水分を摂る。寝る前に水分を摂るとトイレに起きてしまってよく眠れないという体質でなければ寝る前にあらかじめ水分補給をしておくのも有効。


ダイエット中は食前や食事中に水分を補給すると満腹感が増して食べ過ぎを防止できます。


運動や入浴で汗をかくときは、あらかじめ少し水分補給をしておき、さらに一通り汗をかいた後でまた足りない分を補うといいでしょう。もちろん運動中や入浴に少しずつ飲み物を飲むのも良いです。